2011年の大会映像




 

 

 

公益社団法人東京青年会議所は、青少年の健全育成を目的に「わんぱく相撲」を実施してきましたが、来年度も「わんぱく相撲全国大会」を開催いたします。

1981年以来、文部科学省や財団法人日本相撲協会の協力を得て、「わんぱく相撲の手引き」を全国の市町村教育委員会や、当時の669LOMに配布するな ど普及活動を推進してきました。その結果、現在701LOM中200LOMの参加を得て全国的に開催されるなど普及の成果も顕著に出ております。

このように、全国各地に広がる「わんぱく相撲」の輪を更に大きくし、各地の大会に参加している子供たちに夢と感動の機会を与えると共に質的にも充実した「JCの主要事業」として「第28回わんぱく相撲全国大会」を財団法人日本相撲協会と共催で開催いたします。

開催意義と成果

  1. 「スポーツとしての相撲」を通じ、「礼」を学び、「努力する」ことや「思いやり」等、社会生活に必要な徳性の涵養の場を与えられる。
  2. 「わんぱく相撲全国大会」を開催することで子供たちに夢を与え、励みとることができる。
  3. 「明るい豊かな社会」作りを目指す各地青年会議所の基本的な理念であるコミュニティ(地域社会)の形成という重要な役割を果たすと同時に 「心豊かな青少年の育成」を強力に推進することができる。
  4. 広く父兄並びに関係諸団体からも期待される「わんぱく相撲大会」は、地域社会に適合し、 「JCの主要事業」として定着化の方向に向かっている。
  5. 「わんぱく相撲」は、今や全国に普及しており、社会開発運動・社会教育の一環として高く評価されている。

わんぱく相撲全国大会開催要項

名称

第28回わんぱく相撲全国大会

主催

財団法人日本相撲協会、公益社団法人東京青年会議所

後援

文部科学省、警察庁、東京都、日本商工会議所、日本放送協会、読売新聞社
(社)日本PTA全国協議会、(公社)日本青年会議所、(財)日本相撲連盟

開催日

2012年7月29日(日)

開催場所

両国国技館

形態

わんぱく相撲全国大会とLOM及びブロック大会

出場選手

全出場選手数 約4万名(203LOM)
全国大会 134チーム(最大150チーム)

出場資格

LOM大会(第1次予選)=各LOM大会を開催する地域に在住または在学する小学生(男女)。但し、在住または在学している地区で大会を開催していない場合、近隣のLOM大会への参加を可能とする。尚、選手のLOM大会出場は当該年度1回のみの参加とする。
開催は、2012年4月下旬〜6月下旬迄とする。

ブロック大会(第2次予選)=各ブロック大会主催者の定めによる。
開催は、2012年6月下旬までとする。

全国大会=各地青年会議所を通じエントリーのあった150チーム。  
チーム編成は、4年生1名、5年生1名、6年生1名、計3名とし、男子に限る。

年齢=2000年4月2日から2003年4月1日までの生まれで、この学年に該当する小学生。
6年生…2000年4月2日から2001年4月1日
5年生…2001年4月2日から2002年4月1日
4年生…2002年4月2日から2003年4月1日
※就学延期制度により、生年月日とその学年が異なる場合は、わんぱく相撲全国大会実行委員会「企画会議」において資料提出を求め、調査・協議のうえ決定する。

競技方法

  • LOM大会(第1次予選)=各LOM大会主催者の定めによる。
  • ブロック大会(第2次予選)=各ブロック大会主催者の定めによる。
  • 全国大会=個人戦を行う。個人戦の得点をもとにして、団体戦の表彰を行う。
個人戦
各LOM大会で選抜された選手によるトーナメント方式で各学年別に行い、横綱1名、大関1名、関脇2名、小結4名をそれぞれ決定する。
団体戦
各選手の成績を点数で加算する方式で150の出場チームを対象として全学年の得点順に優勝、準優勝、第3位を選出する。但し同点の場合は、
1)優勝者(横綱)の数、2)高学年優勝(横綱)又は準優勝(大関)の序列。
ブロック大会は、わんぱく相撲全国大会実行委員会の判断により、開催をお願いすることもあります。又、競技規定は全国大会出場マニュアルに準じます。

大会事務局

わんぱく相撲全国大会実行委員会
公益社団法人東京青年会議所に置く。(担当:山村・田島)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2−14−3 青年会議所会館 2F
FAX: 03-5276-6160  E-mail: wanpaku@tokyo-jc.or.jp

供与物

  1. 全国大会参加メダル、ポスター、保護者向けリーフレット
  2. その他(京都会議以降決定する)

宿泊

全国大会出場選手3名及び引率者1名(男性のJCメンバーに限る)の宿泊は実行委員会が相撲部屋に手配する。(選手宿泊費はわんぱく相撲実行委員会負担。引率者の宿泊費は、各LOM大会主催者等の負担とする。)

その他

  1. 付随事業として、全国大会前日に「わんぱくスポーツ教室」と「保護者・大人向けの講演会」を開催する。
  2. 大会出場選手には、保険会社と実行委員会の間に傷害保険契約を結ぶ。保険の適用範囲は、LOM大会終了後(ブロック大会がある場合はそれを含 む)に行われる全国大会出場者による練習会及び全国大会。また、全国大会出場選手に対する国内旅行傷害保険とする。尚、施設賠償保険にも加入する。
  3. 出場選手及び引率者の交通費は、各LOM大会主催者等の負担とする。
  4. 参加エントリーの登録期限は、2011年11月30日迄とする。
  5. 参加されるLOMは事前に開催される2回のオリエンテーション(1月の京都会議・7月の全国大会出場チームのオリエンテーション)に参加する事を前提に出場を認める。
  6. 入場は無料とする。
 
 
 
 
 
プラチナスポンサー

全農

日能研
日能研

ゴールドスポンサー

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損保ジャパン


紀文

モスバーガー
株式会社モスフードサービス

 

シルバースポンサー


麻布十番モンタボー

LION
ライオン株式会社


社団法人日本建築業連合会


株式会社大永商事


株式会社やおきん

 


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