第48回櫻杯争奪相撲選手権大会
基本情報
会場情報
鳥取県 鳥取県倉吉市葵町711
申し込み情報
〜
2026年03月31日 23:59
大会について
郷土の生んだ第53代横綱琴櫻関(先代佐渡ヶ嶽親方)の顕彰と青少年の健全育成を目的に開催しており、本年度で第48回を迎えます。
また、本大会は「第41回わんぱく相撲全国大会」の鳥取県予選も兼ねており、子どもたちに大きな夢と感動の機会を与える場としています。
ルール
本大会は「櫻杯争奪相撲選手権大会」と称し、郷土が生んだ第53代横綱琴櫻関の顕彰並びに相撲熱の高揚
と選手底辺の拡大と共に青少年の健全な育成を願い、更には倉吉春祭りの盛り上げを図る。
2.主 催
桜相撲振興協議会
3.主 管
(一社)倉吉青年会議所
4.共 催
鳥取県相撲連盟
5.協 賛
鳥取県・倉吉市・鳥取県桜友会・倉吉春まつり振興会・三徳山三佛寺・鳥取中央農業協同組合・有限会社
KOMATSU
6.特別後援
株式会社新日本海新聞社
7.後 援
鳥取県教育委員会・倉吉市教育委員会・鳥取市教育委員会・米子市教育委員会
境港市教育委員会・湯梨浜町教育委員会・北栄町教育委員会・三朝町教育委員会・琴浦町教育委員会
倉吉商工会議所・鳥取県小学校長会・倉吉市小学校長会・東伯郡小学校長会・鳥取県中学校体育連盟
小学校体育連盟・日本海テレビビジョン放送株式会社(NKT)・日本海ケーブルネットワーク株式会社・日本放
送協会鳥取放送局(NHK)・株式会社山陰放送(BSS)・公益社団法人日本青年会議所中国地区鳥取ブロック協
議会
8.期 日
令和8年4月26日(日) 開会式 9:00~
9.会 場
倉吉市営すもう広場 (雨天決行※18.中止の判断基準に記載)
10.出場資格
鳥取県在住の小学生(令和7年度新1年生を除く)
11.競技規定
(公財)日本相撲連盟大会競技会規定及び審判規定で行う。
小学校低学年はまわし、又はサラシを使用。高学年は、まわしを使用。
※男子選手は、「まわし、サラシ」及び「アンダーパンツ(体操パンツ等)」以外は身に着けてはならない。
女子選手については、体操着等の上にまわしを着用する。
まわしに校名をつけて下さい。(下記を参考にして下さい)
おりこみ部分
〇〇〇小 まわし部分
おりこみ部分
幅20cm程
12.競技方法
・ 各学年ごとに取組を行う。但し、参加人数によっては、各学年混合で行うことがある。
・ 予選はリーグ戦を行い、各リーグ代表者が決勝トーナメントへ進出し順位を決定する。
※ 各学年、参加人数によりリーグ数、トーナメント数は異なります。
13.申し込み方法及び期限
所定の方法によって、下記宛に令和8年3月31日(火)までに申し込むこと。
なお、ポスター又はチラシ記載の右記QRコードから、または下記問い合わせ番号(070-9373-075
8 )へのSMSで受け付けします。
〒682-0887 倉吉市明治町1037
(一社) 倉吉青年会議所内
TEL 070-9373-0758
URL:http://www.kurajc.or.jp/
E-mail:sakurazumou@gmail.com
14.組み合わせ
申込み閉め切り後に大会事務局にて行う。
15.監督会議
・ 監督会議は行いませんが、参加申込み代表者へ注意事項及び組合せを一斉送信します。
・ 質問等がある場合は、上記事務局へメールで問合せください。
・ 回答は、順次代表者へ送信しますので、ご確認ください。
16.表彰
・ 男女各学年1位から3位までに賞状及びメダルを授与する。
・ 鳥取中央農業協同組合から男女優勝者へ「星空舞」を授与する
・ 鳥取県知事から男女各1名に特別賞を授与する。
・ 三徳山三佛寺から選手1名に特別賞を授与する。
・ 有限会社KOMATSUから選手10名に特別賞を授与する。
17.全国大会等出場
・ 男子の部4年生、5年生、6年生の優勝者は、2026年8月2日(日)東京両国国技館で行われる「第41
回わんぱく相撲全国大会」へ出場招待する。
・ 女子の部5年生、6年生の優勝者は、「第62回中国相撲選手権大会」へ出場する権利を得る。
18..中止の判断基準
大会の開催、交通機関に支障をきたすような荒天となりそうな場合は、主催者間の協議を踏まえ、開催の可
否を決定します。
・ 大会前日午後5時時点で警報が発令され、大会当日も引き続き警報が発令されることが見込まれる場合
・ 大会当日の午前6時時点で、大会運営に支障がある警報が発令されている場合
・ 午前6時から大会開始の午前9時までに警報が発令された場合
・ 各大会開始後に警報が発令された場合は、原則競技終了まで競技を継続するが、気象状況の悪化によ
っては途中で大会を中止することもあります。
・ 感染症拡大等による開催の可否については、大会前日の正午を目途に、主催、共催及び倉吉青年会議
所が協議し決定します。
・ 大会を中止した場合は、参加申込み代表者(保護者)へメールで一斉送信し連絡いたします。
19.安全管理
・ 競技中の事故については、当該競技者の責任とします。
・ 主催者は、参加選手に対して傷害保険(大会期間中)に加入します。
・ 主催者は、大会中の負傷について応急手当を行うが、その他責任は一切負いません。
・ 引率者(保護者)は、選手を引率し大会期間中の選手健康管理、その他全ての責任を負います。
登録フォーム
20.個人情報の取扱
・ 申込書に記載された個人情報は、参加者の確認等大会運営のためだけに使用します。
・ 個人情報で、競技に係る次の事項は公表します。
①氏名、②学年、③性別、④所属クラブ又は学校名
21.映像等の取扱
・ 大会開催中の写真や映像等を広報等で使用します。撮影に際して写りたくない方は事前に事務局へ申し
出てください。
・ 大会本部が認めた報道機関等が撮影した写真を、新聞・大会報告書・記録集及び関連HP等で公開する
ことがあります。
・ 大会本部が認めた報道機関等が撮影した映像を、ニュース及び録画番組として放送します。
・ 大会本部が認めた報道機関等から、本人又は保護者に承諾を得て撮影や取材をすることがあります。
22.感染症及び熱中症対策
・ 各参加者で感染症対策の徹底をお願いします。
・ 熱中症予防のため前日からの水分補給や朝食・睡眠を十分にとるなど、体調管理に注意してください
①朝ご飯をしっかり食べてください、②睡眠を十分にとってください、③適宜水分補給を行ってください
23.その他注意事項
・ 貴重品の管理は各自で行ってください。主催者は紛失等の責任を負いません。
・ 建物や備品を破損、滅失させた場合は、原状回復にかかる費用を負担してもらう場合があります。必ずス
タッフに申し出てください。
・ 駐車場では、警備員の指示に従い指定された場所へ駐車してください。
・ 満車の場合は市役所周辺の駐車場をご利用ください。路上等への駐車はしないでください。
・ ゴミは各自で持ち帰り処分してください。
・ 喫煙は指定された場所以外でしないでください
24.選手の心得
(1) マナーに関すること(国技「すもう」にふさわしいマナーを守ること。)
① まわしは、途中でとけないように(特にまえだれ)、しっかりしめること。
② 手足の爪は、必ず良く切っておくこと。
③ 東西の指定された集合場所に早めに集まること。(3回呼ばれてこない場合には失格となる)
④ たまり(土俵控)に入れば、ウェアー・タオルは身につけないこと。ただし開・閉会式はこのかぎりではない。
⑤ 名前を呼ばれたら「はい」と返事をしっかりし、土俵上にあがること。
⑥ 主審の「ハッケヨイ」の掛け声に合わせて立合いを行うこと。
⑦ 土俵上で笑ったり、ニヤニヤしたりしないこと(けがの原因となる。)
⑧ 勝ったときのガッツポーズは、見苦しいのでやめること。
⑧ 取り組みが終わった際、相手に合わせて主審の「礼」の号令で礼をすること。勝った選手はその後「そんき
ょ」をして勝ち名乗りを受けること。
(2) ルールに関すること
危険防止のため禁じ技は使わないこと。使った場合は、取り直しもしくは反則負けとする。
【禁じ技】
・①いぞり ②かわずかけ ③さばおり ④きめだし・きめたおし ⑤はり手 ⑥こぶしで打つ
⑦かみの毛をつかむ ⑧のど輪 ⑨前ぶくろをつかむ ⑩向こうげり ⑪さかゆび ⑫くびかかえこみ
⑬頭を相手の胸の真中より下に入りこませる ⑭うしろのたてみつをつかむ ⑮かんぬき
⑯くんでいる時自分のゆびをくみあわす
(3) 保護者の皆様へのお願い
① 参加申し込み、選手変更は申込フォーム、FAX、メールでの受付とします。やむを得ない場合は電話も
可とします
② 参加申し込み締め切りは 令和8年4月3日(金)必着です。
③ 選手変更については、令和8年4月26日(日)当日まで受け付けますが、大会プログラムの変更掲載は
令和8年4月3日(金)受付までとなります。
④ 参加選手は全員開会式までに、まわしを締めて準備してください。(体操着をまわしの下につけても構い
ません)
⑤ 表彰式には、必ずまわしを締めて参加してください。
⑥ 運営上、プログラムが変更になる場合がありますので、会場を出る場合は大会本部までお申し出下さ
い。
⑦ 競技進行を円滑に行うため、休憩時間を設けていません。各個人にて昼食時間等を取ってください。
引率者、保護者の皆様は、以上の事項を出場選手に周知徹底いただき、大会のスムーズな進行・運営にご協力
賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
注意事項
上記参照
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